卒業式・成人式のレンタル予約の相談受付を電話で予約受付をいたしております。

着物伝道師みやにしは、そのことをお客様と話をさせていただいております。

お任せ頂いてからの作業は、お嬢様と直接お会いして、お話しさせていただき、お母様、おばあ様、お父様、おじい様、ご家族様、すべての人にご挨拶させていただいております。

毎年、当社を知るきっかけは、同級生であったり、先輩から聞いたり、当社のお知らせいただくアルバイト学生であったり致します。最新の袴セットレンタル価格は定価56,000円のところ半額の28,000円でお貸ししております。

私共は、高い、安いなどの感覚で商いをやっておりません。又、他社のほうが安いとか、リサーチもしておりません。当社が考える定価とは、通常これぐらいはいただくでしょう。と思われる値段の事です。

新作の商品に関して、着物伝道師みやにしとして、この着物はすてきだな?子の袴は、多くの大学生がお洒落におもうやろうな?という商品をまずお勧めします。新作の発表は毎年3月に行われます。卒業式真っ最中期間です。只今、コロナ過で、行われるか?不安な最中ですが、私共の予約開始期間は毎年4月1日開始~8月31日までで終了します。

予約いただいた方の9月~はレンタル振袖。販売の方の試着及び小物作品の発表販売期間になります。

卒業式、成人式、結婚式、色々なシーンでの日本の文化・伝統の着物文化を

後世に伝える仕事をしております。現在では、外国人から細やかな気配りのできる日本人としておもてなしの心づかいとして、称賛されています。

この伝統文化の心遣いとは?何処から受け継がれたのでしょう?

ここの説明等、含めまして、七五三詣り、十三詣り、成人式、卒業式、結婚式、日本の伝統文化のシーンにおいて、説明させていただきます。

私共のコンセプトは、困った方をお手伝いいたします。

例、卒業式に袴を借りたいのですが、どうしたらいいのでしょうか?

この答え、私共にお任せ、いただきさえすれば、お手伝いさせていただきます。

この様なサービスが商いの基本になります。

すべての販売及び予約商品のお申込み受付も同様になります。

9月からは、私共はご予約ご頂いた方との楽しい、楽しい、晴れの舞台に臨む気持ちを共鳴して進んでまいりますので、ご予約の商品の試着や帯、小物、重ね襟や帯締め、草履セット、ショール、足袋、髪飾り、美容院での説明等多岐にわたる細かい作業をしてまいります。

又、旅行会社、バス会社、レンタカー事業の関連した事業もございますので、卒業旅行、家族での食事会に出向くなど、お手伝いができる会社にしております。


  

商いとは?まず信用が100%です。信用、信頼無くして、成立しないのです。

日本の商人、ここでは、ざっくり申して日本式と言っておきます。

しかし、20数年以前より、政治が欧米式に舵を切りました。欧米式? ビジネスという名前です。利益を上げることが最大の目的となったビジネスモデルの事です。その為に、様々な犠牲が生まれたのです。リーマンショックでは、銀行はじめ、製造業の倒産により、努める社員の大量解雇、利益誘導のための派遣という働き方で、ボーナスも支払う必要のない、時間制の人を労働力として考えて、企業利益の追求の本に消費が冷え込んでデフレの真ん中に突入いたしました。それから、アベノミクスによる大企業の減税により大企業は内部留保が膨らみ、投資が縮小し、不足分の税収の穴埋めに、消費税導入で補填しています。最初、政治家は、福祉の目的税としてしか消費税の財源を使いません。と言ってきましたが、実際に消費税が17%分しか福祉に使われていません。

この様に、日本の政治家すら、誠実さ、信用、信頼を守る、日本の見本となられる方がたが、ビジネスモデルに(欧米型)に踊らされて、噓の、主張、隠蔽、・・

そんな中で、私が着物伝道師としてこのサイトを立ち上げたのか?

日本の商いに立ち戻りましょう。信用、信頼、無くしてその先に一歩すら進めないのです。

私は値段で決まる、その人はそれでいいのかもしれませんが、日本の文化、伝統は、あなたが簡単に値段? その中で判断できないものなのです。

政治でも商いでも、利益が優先目的ではないのです。正しいことは何か?

お客様の不満、困っていることに、真摯に向かい合い、知識をお互いに共有して落とし込むこと。(共感)

その作業があって、商いが成立する。すなわち、長く信用、信頼していただける関係が出来上がる。約束は必ず、どんなことがあっても守る。ここが最低レベルでのスタートが日本の商いの原点なのです。

ご挨拶お辞儀が礼節の始まり
  • 私共、着物伝道師は、令和に、コロナ過に使命感を持ち、名前を呉服店としては昭和時代なじみがありましたが、平成になり大型ショッピングモールや大型販売店ユニクロ等が時代を飾り、令和になり、あれ・・私たちの暮らし、購入の仕方、変わってきてるよね。ひとまずは立ち止まるきっかけにはなりました。令和時代には着物伝道師みやにしとして皆様とお会いしましよう。ご連絡およびお問合せお待ちしております。